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コンサルタントは教えてくれない!ブラック企業を避けて優良企業を見つける方法

今度こそはと思い転職した結果、実はブラック企業だったということになれば、我慢して働くにも再度転職活動をするにもリスクは大きすぎます。1度や2度の面接で内定が決まればまだ良いのですが、何度受けても落とされてしまうこともあるようなら尚更。ブラック企業を避け、優良企業を紹介してもらうにはどうすればよいのでしょうか。

優良企業やブラック企業って?

そもそも優良企業やブラック企業とはどんな企業なのでしょうか。

優良企業とは?

優良企業とは、大きく分けて3つの見方ができます。株主にとっての優良企業、消費者や顧客にとっての優良企業、従業員にとっての優良企業。株主や消費者などにとっていい会社にしようとすればするほど、従業員への負担は大きくなってしまう可能性があります。
では、従業員すなわち転職を希望している求職者にとっての優良企業といえば…

・福利厚生が整っている
・離職率が低い
・休日はしっかり休める。休日出勤がない
・有給休暇消化率が高い

ブラック企業とは?

反対にブラック企業によくある特徴とはどのようなことでしょう。

・長時間働かされる
・残業の支払いがない
・有給休暇を使わせない
・セクハラ、パワハラ、いじめ

このように従業員にとって働きづらい環境のことを言います。しかしこれらは実際に働き始めてからではないとわからないことで、コンサルタントが教えてくれない限り防ぎようがありません。

ましてや紹介してもらった企業の印象がよければ、信じて応募してしまうでしょう。しかしコンサルタントはブラック企業だということをわざわざ教えてくれるわけではないので、自分で見抜いて防ぐしか方法はありません。

ブラック企業を避けて優良企業を見つけるには?

ではどんなことに気をつければブラック企業を避けることができるのでしょうか。

・常に求人情報を出している
・未経験者歓迎なのに給料が高い
・労働時間やスキルに見合わない給料の提示
・やる気、熱意など精神論的な表現が多く使われている

ブラック企業では体力の限界まで働かされるので辞めてしまう人が多く、人手が足りなくなったら新しい人材が必要になるので年中求人を出しています。いつもこの企業は求人情報をみかけるなぁと感じたら気をつけたほうがいいかもしれません。

未経験者歓迎と記載がある場合や、労働時間やスキルなど状況に見合わない高給与の提示にも注意が必要です。この場合は基本給などに残業代が含まれている可能性があるので、毎日何時間も残業をしているのに残業代が支払われないことも考えられます。

このような表現が求人票に記載されている場合、必ずしもブラック企業というわけではありませんが、注意しておく必要があります。そして、必ずしも大手企業が優良、中小企業がブラックではないということも頭に入れておきましょう。

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